【初めての人向け】ジムに行くときの持ち物は?必須の3点はコレ!

マッチョになる

「ジムに行くときは何を持っていけば良いのだろう?」
「今度初めてジムに行くが、何を持っていくか分からない…」

最近、筋トレやフィットネスがとても流行っていますね。
これからジム通いを始めるという方、とても多いと思います。

ではそんな方へ、ジムに必ず持っていくべき持ち物は、一通りそろえているでしょうか?

せっかくジムに行ったのに、必要な持ち物を忘れてしまった!とならないように、トレーニングに必要な持ち物や、あれば便利なアイテムをご紹介していきます。

ジムに持っていくべき持ち物① スポーツウェア

青い丸いトランポリンでヨガをしている緑のタンクトップと黒のレギンスの女性

トレーニング用のスポーツウェアは、機能性とデザイン性に優れたものを選びましょう。

ウェアなら何でも良い!と思う方もいるかもしれませんが、ウェアのチョイスは筋トレをする上で意外と重要な要素になってきます。

ウェア選びは、通気性や伸縮性に優れたものか、また自分の好みのものを選ぶことがポイントです。

くわしくは、筋トレのウェア選びはどうすればいい?の記事でまとめてますので、よければご覧ください。

ジムに持っていくべき持ち物② シューズ

靴、カラフル、ファッション、スニーカー、スポーツシューズ、ラン

ウェア同様、室内用のシューズも不可欠なアイテムです。

種類は色々ありますが、スポーツ用品店で売っている室内用シューズであれば、まったく問題ありません。

ただしジムでの運動時に靴擦れやねん挫などをしないよう、なるべくフィットした、サイズの合うシューズを選ぶようにして下さい。

ただこのシューズ、ジムに行くとき一番かさばる荷物なんですよね。

ウェアやタオルはバッグの中に入っても、シューズが入らないので別途シューズ用のケースを持っていかないといけないというケースも多いと思います。

そんな方は、ジムへ行くときの荷物を減らしたい!なら「マリンシューズ」が超便利ですの記事をぜひ読んでみて下さい。

スポーツシューズに強いこだわりがない方、またランニングマシーンを使う予定のない方は、マリンシューズの着用をおすすめします。

ジムに持っていくべき持ち物③ 汗拭き用のタオル

four green towels

トレーニング中の汗拭き用に1枚、またシャワーも浴びたいという方はバスタオルも忘れずに持っていきましょう。

トレーニングでかいた汗は、しっかりと拭くようにしましょう。ジムで汗をまき散らすのは、マナー違反です。

あなたの使ったマシンやダンベルなどの器具は、当然他の方も使うものなので、汗を飛び散らかしてはいけません。

また汗をかいたまま拭かずにいると、身体が冷える原因にもなります。

周りへの気遣い、そして風邪を引かないよう、汗はこまめに拭くよう心がけましょう。

その他ジムであると便利なもの

ウェア・シューズ・タオルが、ジムに行くときに必須となる持ち物3点です。

ただ他にもトレーニング中にあると便利なアイテムがあります。

もし気になるものがあれば、ぜひ一度試してみて下さい。

スポーツ飲料などのワークアウトドリンク

ジムの中に冷水器自動販売機がない、という方は忘れずに持っていくようにしましょう。

市販のスポーツドリンクでも問題ないですが、毎回持っていくとなると結構なお値段になってしまうと思います。

なので、もし面倒でなければ自宅でドリンクを作って持っていく方が効率的です。
↓のようなスポーツドリンクのもとであれば、自動販売機やコンビニで買うよりも安上がりです。

ワイヤレスイヤホン

お気に入りの音楽を聴きながらトレーニングをした!という方は、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

コード付きのイヤホンは、マシンに引っかかってちぎれたり、動作の邪魔をしたりする可能性があります。

ジムで音楽を聴くのであれば、Bluetooth対応のワイヤレスのものがおすすめです。

王道はやはり↓のAir Podsですね。ジムでもよくこれを付けている方を見かけます。

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パワーグリップ・リストストラップ

主にデッドリフトや懸垂など、背中を鍛える種目において活躍するアイテムです。

上記のような種目は、負荷が高く、ターゲットとなる背中に効かせる前に、上腕や握力が先に力尽きてしまい、うまく背中に効かせられなくなることがあります。

そういったことを防ぐために、このパワーグリップを使うことで、腕の関与を少なくし、より背中へ効かせられるようになります。

機能や効果など、くわしくは【初心者はすぐ買うべし】デッドリフトの効果を爆上げさせるパワーグリップとは?の記事にまとめていますので、よければのぞいてみてください。

トレーニング用ベルト

スクワットやデッドリフトのような、高重量を扱うかつ腰に負担のかかりやすい種目をおこなう際におすすめのアイテムです。

このベルトを腰に巻くことで、体幹部が固定され安定する為、腰への負担を減らすことができます。

腰に不安のある方は、様子を見ながら購入を検討してみて下さい。

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(女性限定)髪留め

運動時に髪を降ろしていると、邪魔になったり暑かったりしますよね?

髪留めを使うことで、快適にするだけでなく、「これからトレーニングをするぞ!」と筋トレのスイッチを入れるためにも、使用をおすすめします、

お気に入りのトレーニングアイテムをそろえよう

ダンベル、靴、スニーカー、ゴム靴、フィットネス、ジム

ウェアにせよ、シューズにせよ、お気に入りのアイテムをいくつか持っておくだけで、ジムに行くときのモチベーションが上がり、トレーニングを継続しやすくなります。

必要だからとりあえず適当にそろえる、というのも悪くはないのですが、長期的にトレーニングをしたいと考えている方は、こういった身に着けるアイテムにもこだわってみて下さい。

ただこだわりのアイテムが増えすぎてしまい、ジムに行くときに大量の荷物を持っていくのはおすすめしません。

周りの方の邪魔になってしまう可能性がありますし、何よりトレーニングに集中できなくなってしまいます。

ジムに持っていく荷物はなるべく少なくなるよう気をつけましょう。

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