これで失敗しない!ジム選びのポイントをご紹介!

マッチョになる

「ジムに入会したいけど、どこに入るべきか悩む…」
「ジムの種類が多すぎて、決められない…」

最近のフィットネスブームによって、運動をしたい!ジムに入りたい!と思う方がとても増えてきています。

ただいざジムに入ろうと決心したものの、どのジムに入会するべきか悩んでいませんか?
特に都心にお住いの方は、ジムの選択肢が多く、より迷いやすいかと思います。

そこでジム選びに失敗しないためのポイントを7つ、ご紹介していきます!

ジムの選び方① 自宅や職場(学校)から通いやすい場所にする

ジム選びにおいてダントツで大事なのは、通いやすさです。

この問題さえクリアしていれば、おおよそジム選びは問題ないといっても過言ではないくらい、一番大切なことです。

自宅や職場の近くなど、普段のご自身の生活導線上にあるジムを選ぶようにしましょう。

電車を何本か乗り継いだり、自転車や徒歩で何十分もかけないと行けない場合、よほどのモチベーションがない限り確実に途中で心折れます。

自分自身も最初は友人と一緒にジム通いをするために、お互いの家の中間地点のジムと契約をしたのですが、そのジムは電車で20分弱かかるうえに、電車を一度乗り継がないといけない場所でした。

その結果だんだんとジム通いが億劫になり、最終的にはジム通いを断念する羽目に。

皆さんがそんな失敗をしないためにも、ぜひ通いやすさを一番に考えて、ジムを選んでください。

ジムの選び方② 館内が綺麗かどうか確認する

館内が綺麗かどうかで、そのジムのクオリティが決まります。

ジム内の床や壁、マシンなどが汚い場合、管理体制がずさんな可能性があります。

そういったジムの場合、マシンの不具合でケガをしてしまった場合や、ジム利用者同士のいざこざなどのトラブルが発生した場合に、取り合ってもらえない場合があります。

ぜひジムの利用登録をする前にジム内を見学させてもらい、トレーニングルーム内の清掃やマシンのメンテナンスが行き届いているか、確認しておくようにしましょう。

ジムの選び方③ 必要なトレーニング器具があるかどうか

鍛えたい場所を鍛えられない!なんてことにならないようにしましょう。

例えば女性の方で「ヒップアップのためにお尻を鍛えたい」と思っていたとしても、お尻を鍛えるためのマシンやフリーウエイト用のベンチがない場合、ジムに行く意味がなくなってしまいます。

特に公営ジムなどは民間のジムと比べ、マシンの数や種類が限られています。

ジムを契約する前に、トレーニングルーム内を見学して、鍛えたい場所を鍛えるために必要な設備がそろっているかどうかは、忘れずに確認しておきましょう。

ジムの選び方④ 初月お試し期間がある

低価格のお試し期間があれば、そのジムが自分に合うかどうか吟味しやすいです。

これはジムの登録をしてから最初の1~2ヶ月程度は、利用価格が割引もしくは無料になるというものです。

こういった”お試し期間”的な特典があるジムであれば、もし通い始めてから不満や不具合が生じたとしても、やめるときの心理的ハードルが下がります。

一番良くないのが、ジムに不満を感じていたとしても、「せっかく高いお金を払ったんだから、もう少し我慢しよう」と考えてしまうこと。

そうならない為にも、低価格で利用できるキャンペーンがあるかどうか、確認しておきましょう。

ジムの選び方⑤ 営業時間内に通えるかどうか

日常生活の中で、通える時間帯にジムが空いているかどうか確認しておきましょう。

ジムによって営業時間は違います。

エニタイムやJOYFITのように24時間営業しているような店舗もあれば、22時に閉まる店舗もあります。

もし仕事が激務の方で、普段から21~22時近くまで残業している人が、20時に閉まってしまうジムには通えないですよね?

またそういった人が朝に筋トレをしたくても、9時からしか営業していないお店だと、これまた通うのが難しくなります。

ジムが何時から何時まで営業しているのか、また自分がその時間に通うことができるのかどうかは、事前に確認しておきましょう。

ジムの選び方⑥ パーソナルトレーニングができる環境があるかどうか

ジム未経験者の方は、初回だけでもパーソナルトレーナーを付けた方が良いです。

そうすることで、間違ったフォームでトレーニングをしたり、マシンの使い方を覚えるのに余計な時間をかけずに済みます

またジム通いを続けるモチベーションを保つためにも、パーソナルトレーナーは有効です。

まったくトレーニングをしたことがない人がジムに通うとなると、その心理的ハードルはなかなか高いもの。

なかにはいざ入会したものの、いざ行くとなると面倒になってしまい、結局一度もジムに行かなかったというケースもあります。

そこでパーソナルトレーナーをつけることで、正しい筋トレの知識だけでなく、モチベーション維持のコツも教わることができるので、より筋トレを続けやすくなります。

多少お値段が張るので、継続的にパーソナルトレーニングを行うのは難しいかと思いますが、ジム通いを続けるには最初が肝心です。

ここでくじけてしまわない為にも、最初だけで構わないのでパーソナルトレーナーをつけることをおすすめします。

ジムの選び方⑦ ウェアなどのレンタルがあるかどうか

手荷物の負担を減らすために、何がレンタルできるか確認しておきましょう。

ジムに持っていく荷物は案外かさばるものです。

ウェア上下、靴下、シューズ、汗拭きタオル、バスタオル、プロテイン、着替えなど、会社や学校に持っていくには少々負担が大きいです。

気にならない方であればいいのですが、荷物を持っていく面倒さが理由でジム通いをやめてしまう方もいるくらいです。

なのでそういった手荷物の負担をなくすために、ウェアやシューズがレンタルできるかどうかは確認しておきましょう。

なかには自分の荷物を保管しておけるロッカーのレンタルなどもありますので、「ウェアは自前のものを使いたいけど、毎回持ち運ぶのが面倒くさい…」という方はこちらの有無も確認してみて下さい。

ちなみにジムへの荷物の持ち運びを軽減するための方法については、ジムへ行くときの荷物を減らしたい!なら「マリンシューズ」が超便利ですの記事も参考にしてみて下さい。

ささいなことが、ジム通いを妨げます

ちょっとした煩わしさや面倒くささを感じただけで、だんだんとジムに行かなくなってしまうものです。

ジムに入会するときは、とにかくモチベーションが高いものです。

その状態でジムを決めようとすると、とにかく早くトレーニングがしたい一心から適当に決めてしまい、その結果自分に合わないジムを選んでしまうことも少なくありません。

繰り返しになりますが、ジム通いはほんのささいなことがきっかけで、挫折してしまうものです。

例えば少し通りづらい道を通らないといけない場所にジムがあったり、電車で数駅乗り継いでいかないといけなかったり、ガラの悪い方がジムに多くいたり、ジムの電気が薄暗くやや気に入らない雰囲気であったり…

「たかがそんなことで!」と思うかもしれませんが、長期間通うことを前提に考えると、こうしたちょっとした不快感の積み重ねが、段々とモチベーションを削いでいきます。

一度ジムに入会したからには、できるだけ長く続けたいですよね。

なるべくジム選びは妥協せず、自分にとってぴったりの場所を見つけて下さい。

コメント

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