【初心者はすぐ買うべし】デッドリフトの効果を爆上げさせるパワーグリップとは?

マッチョになる

「デッドリフトや懸垂をやる時、背中より先に握力や前腕が力尽きてしまう…」

背中のメイン種目であるデッドリフト懸垂

いずれも広背筋を鍛えるには欠かせない種目で、特にデッドリフトは筋トレのBIG3と呼ばれるほど主要な種目です。

そんなデッドリフト、懸垂を行なう際に、背中ではなく握力や前腕にばかり効いてしまっていませんか?

特にデッドリフトは背中だけでなく、下半身の筋肉も使うため、ある程度重い重量を扱いやすい種目です。

ただあまり重量を重くしてしまうと、背中に効かせる前に、腕の筋肉を使い果たしてしまい、肝心の背中に効かせられない!なんてことも…。

そんなお悩みを抱えるトレーニーの方に朗報です。
デッドリフトや懸垂の効率をぶち上げるグッズをご紹介します。

パワーグリップを使って、効率よく広背筋に効かせよう!

パワーグリップを使うことで、より背中に強く効かせることができます。

このパワーグリップを使うことで、握力や前腕への負荷が最小限になり、より効率的に背中に効かせやすくなります。

またパワーグリップを使わずにバーベルを持ち上げると、手にマメができたり、それがつぶれてしまったりと、ケガにもつながりやすいです。

デッドリフトや懸垂などで、より効率的に背中の筋肉を鍛えたい方は、パワーグリップの使用は不可欠です。
扱える重量がかなり変わりますよ。

ただ1点デメリット?なのは、握力や前腕の筋肉をほとんど使わなくなるので、その箇所が鍛えられなくなる、ということです。

なので腕を鍛える際に、前腕も鍛えられるような種目(リストカールなど)も取り入れてみて下さい。

初心者の方ほど、早めにパワーグリップを買うべきです

なるべく筋トレを始めてから早い段階で、パワーグリップの購入をおすすめします。

初心者の方にありがちなのが、「俺/私はまだ初心者だから、わざわざパワーグリップをつけるなんてもったいないし、恥ずかしい」と考えてしまうこと。

私自身もこう考えており、パワーグリップを使わずデッドリフトをしていました。
しかし前腕が80㎏以上の重さに耐えられず、しばらく伸び悩むことに…。

そこでこのパワーグリップを導入したところ、以前とは段違いに背中に効かせられるようになり、重量も1ヶ月で80㎏→110㎏まで伸びました。

価格もそこまで高いものではないので、背中をどんどん大きくしたい、という方は即ポチることをおすすめしますよ。

ここでいくつかおすすめのパワーグリップをご紹介しておきますね。

初心者の方はまずは1,000~2,000円台の価格帯をおすすめします。

[ALPHA-COMFORT] パワーグリップPRO ノンスリップラバー仕様(左右セット)
[ALPHA-COMFORT] パワーグリップPRO ノンスリップラバー仕様(左右セット)
Zoarlan パワーグリップ PRO トレーニング グローブ 筋トレ 懸垂 グローブ 握力をサポート 握力補助 ケガ予防 滑り止め 男女兼用 左右セット
パワーグリップ
Zenoplige パワーグリップ PRO ウエイト トレーニンググリップ リストラップ 筋トレ グローブ 懸垂 強度600kg 握力補助 滑り止め加工 ケガ予防 男女兼用 左右 セット
Zenoplige パワーグリップ PRO ウエイト トレーニンググリップ リストラップ 筋トレ グローブ 懸垂 強度600kg 握力補助 滑り止め加工 ケガ予防 男女兼用 左右 セット

↑これらの商品で充分問題なく使えるかと思いますが、パワーグリップはその用途ゆえ消耗品です。

やはりある程度の品質を担保するには、それなりのグリップが必要です。

↓のゴールドジムのパワーグリップが定番商品としてよく使われていますので、長く使いたいという方は、こちらを購入してみて下さい。

ゴールドジム(GOLD`S GYM) パワーグリップ プロ 3710 【初心者~プロ対応】 握力の補助 鍛えたい部位の集中トレーニング 懸垂 ラットプルダウン デッドリフト シーテッドローイング 【ゴールドジム正規品 ゴールドジムトレーナー愛用】
バーベルやマシンを使用したトレーニング時に握力をサポートするトレーニングアクセサリーです。 プル系(引く)トレーニングでは鍛えたい身体の部位に力を集中でき、プレス系(押す)トレーニングではグリップの本体部分が滑り止めの役割をはたします。 左右同時にセットできるので、トレーニング中の時間ロスも軽減します。 手首に負担のか...

背中を鍛えて、天使の羽を手に入れよう

背中の筋肉は初心者の方などは割とサボりがちです。

普段の生活で目に見えない部分の筋肉なので、モチベーションも上がりづらいかもしれませんが、腕や胸がムキムキでも、背中が貧弱だとダサいです。

全身まんべんなく鍛えることが大切です。

たくましく鍛え抜かれた広背筋は、その広がりをさして天使の羽と呼ばれることがあります。

ぜひあなたもパワーグリップで効率よく背中を鍛え、広がりのある背中を手に入れましょう!

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